お金を払う前に領収書を提示された笑・・・ややや、場生むバウムです。
高校生よ、今はそれでいいんだよ。

さて、食傷気味になってきた感が漂っておりますが笑、まだまだパリ珍道中は続きます!

日本で見れないモデルをオーダー♡

初日と打って変わって多くの人で賑わうようになった土曜日、午前中は前日にアポを入れていた新規ブランドブースに突撃してコレクションを拝見!
惚れた♡
と便箋の真ん中に一言だけ書いた菊リンを思い出しながら笑、導入を決定いたしました٩( ᐛ )و
おそらく日本未上陸のイタリアンブランドでございます!
年内に届く予定なので、乞うご期待♡

ブース内のカウンターでビールを戴く贅沢♡

午後からはバウムでも人気を誇るレスカとアンバレンタインを立て続けに!
レスカではこれまた日本未採用モデルや未採用カラーを中心にオーダー。
わざわざフランスまで足を運んだ甲斐がありました٩( ᐛ )و
アンバレンタインではシルモのみ受注可能な限定モデルを拝見しましたが、こちらはスルー(^_^;)
とても魅力的だったのですが、恐ろしいお値段でした(´Д` )

まんざらでもない看板娘(涙)

この日の夜は”SILMO D’OR”(シルモドール)というメガネ業界のアカデミー賞を発表するパーティが開催されるのです。
なんと我らがYOSHINORI AOYAMAがノミネートされていると聞きつけたので、これはゼヒとも授賞のシーンを見届けるしかない!
しかしこのパーティーは誰でも気軽に参加できるものではなく、エントリーチケットが必要なのです。
どうにかして手に入れなければ!と僕が会場内を右往左往している間に、看板娘は外国人に口説かれていました笑
結局は青山氏に30回ほど土下座して笑 連れて行ってもらうことになりました!

アンドゥイエットというフランスのソーセージ

展示会が終わる一足先に我々3人はパリ市内へ向かい、パーティー前に腹ごしらえをば( ´ ▽ ` )ノ
パリ初日に目を付けていたグーグル評価の高いブラッスリーへ!
女性店員さんも気さくなステキなお店で、僕はこのレストランの創設者がベストセラーのひとつに挙げているオススメメニューをいただくことに♡
僕が人生で食したソーセージは、全てこれより美味しかった苦笑
付け合わせのマスタードソースに救われました笑

パリ中心地にあるパーティー会場!

さて腹を満たした我々はメトロに乗り込みパーティ会場へ!
エントリーチケットやIDチェックなど厳重なセキュリティに、いささか緊張が走ります。
先に会場入りしている我々の主役である青山氏を玄関まで呼び出して笑 入館を試みるも、アオヤマイングリッシュのエンジンが不調のようで受付のお姉さんと押し問答(^_^;)
なんとか乗り越えて、いざ内部へ!

密・密・密!

会場内はホンマにそのセキュリティチェックを受けて来た選民たちなのか?と疑いたくなるほどの人だかりでございます。
しかもコチラはパーティーの控室というか飲食ブース。
必死の思いでシャンパンをいただき、人込みを避けるべく屋外へ退避!
先に食事を済ませてきてよかった~。
美味しくないソーセージは4,500円もしたけれど涙
あ、美味しくないって言うてしもた笑

仲良しこよし♡

久々の再会を喜ぶ二人♡
その後いよいよ授賞式が始まったのですが、我々はパリ郊外のホテルまで戻らないといけないので、肝心の青山氏の授賞のタイミング前に会場を去るという事態に汗
既にグーグルマップでホテルまでの時刻を調べていたので安心しきって電車に乗っていると、途中駅で乗客全員が降ろされました。
どうやら夜間工事のため、この駅から目的地までバスに乗り換えろとの事でした(´Д` )
これがパリの電車事情でございます涙
時刻は22時30分、日本ではまだまだ安心できる時間帯ではありますが、ここはパリ中心地から少し離れており治安に不安が漂う地域。
しかもバスを待つ列は長蛇で、これは乗り切れない!と判断したダニエルは迷うことなくUberを手配。

特にしなくてもよかった経験を積んでしまいました(´Д` )
郊外のホテルは安いけれど、それには理由があるって事を思い知らされました・・・

あゝ、ダニエルがいてくれて本当に心強かった笑
しかしそのダニエルも明日帰国なので、翌朝は寂しい別れが・・・

次回で最終回にしようかな笑
もう少しだけお付き合いくださいませ!

ではまた明日☆