今日から執筆担当が変わった笑・・・ややや、場生むバウムです。
看板娘(笑)目線でお送りした感動のドイツ編は楽しんでいただけましたか?
ドイツも3日目となり早朝にロットヴァイルから車でシュトゥットガルトへ、そこから新幹線でパリへ向かう予定です。
まず車内で朝食をってことでホテル近くのベーカリーでダニエルがチョイスしたのは、巨大クロワッサンとプレッツェル味のパン(プレッツェルではない笑)に濃いチーズパンでした。
だから量を考えろって!笑
運転中のダニエルにパンを差し出すと「今はいいよ。オレは駅に着いてから食べるし」と大食漢らしからぬ返事に驚いていていたら、「実は家でパンを2つ食べて来てん。」と( ゚Д゚)
やっぱり笑
ってな事でベンツの工場やスマート本社を横目に見ながらアウトバーンをブッ飛ばし一路シュトゥットガルト駅へ。
10:52発のパリ東駅まで約3時間半の電車旅です٩( ᐛ )و
この旅の目的のひとつ、車窓を楽しみながらビールを飲む事を遂に実現する時がやってきた♡
ワクワクしながらホームに向かい、今か今かと列車を待っていると「おい、見てみ」とダニエルが掲示板を指さしました。
なんと40分遅れの表示が(´Д` )
いきなりドイチェ・バーン(ドイツ鉄道)の洗礼を受けました・・・。
ダニエル曰く日常茶飯事だそうです笑
スゴスゴと待合室まで戻り時間を潰した後に再びホームへ戻ると、さらに10分遅れ(-_-;)
やっと来た!と乗り込んでも、まだ動かない・・・。
どうやらブレーキの故障を点検していると。
コラコラ!そんな大事なこと駅に来る前に調べとかんかい!
ホンマにもう!とフンガフンガしているとシレーッと列車が動き出しました笑
1時間半ほど遅れましたが、ようやくパリへ向けて出発でございます。
ドイツとフランスの国境はシェンゲン協定(わからない人はググってね♡)によりパスポートの提示は必要なく、普通に大和川を渡るようにフランス入りです笑
食堂車でダニエルがビールを買ってきてくれて(ヤツは自分用のおやつも笑)準備は万端!
そして楽しみにしていた車窓は雨、雨、雨・・・(´Д` )
ままま、車窓はひたすら長閑な田園風景が続くだけでしたが笑
唯一の癒しは、このちびっこギャングでした♡
一応、掲載の許可はもらっています(ダニエルが言ってくれた笑)
さ、遂にパリの地に降り立った我々はベタに観光へ向かいました。
初めてのパリはどうだ?とダニエルに聞かれた看板娘(笑)は、スリ対策に目をギラギラさせておりパリの印象はそっちのけでした笑
大きなスーツケースは携帯電話屋さんに預けて(そんなサービスがあるんですナ)、身軽になった我々はメトロで移動するのにチケットの買い方に四苦八苦、しかもこちとらこの時点でも未両替の身でございます笑
結論から言うと、キャッシュは殆ど使いませんでしたが。
観光はベタベタにノートルダム大聖堂とルーブル美術館、とりあえずはパリ四大ベタ観光地の二つを巡りました。
どちらも中には入りませんでしたが笑
ここでパリに憧れをお持ちの方に朗報と悲報です笑
花の都と言われるパリは、観光地でなくともどこを見ても本当に美しく絵になります。
ただ絵では伝わらない事があります。
それがニオイ。
街のそこいらでオシッコのニオイがします(´Д` )
日本との治安の違いを感じざるを得ませんでした。
その後、グーグルの評価が高いブラッスリーで夕食をば。
ドイツでお目にかかれなかった「適量」で大満足♡
ハッピーアワーだったので、そりゃビールを飲むよね♡
が、ここでも日本との違いが( ゚Д゚)
それは物価!
ドイツもフランスもですが、全て日本の1.5倍~2倍はします。
一食で一人当たり5,000円超えなんてザラです。
あ、高級店の話じゃないですよ(^_^;)
そしてフランスでの5日間お世話になるホテルへ向かうことに。
パリ市内のホテルは高すぎるので、電車で30分ほど郊外にある「グッサンビル」という街まで移動です。
パリ市内のほぼ半額に近く、ダニエルの「前に泊ったことがあるから任せとけ!」との言葉を信じて予約の手配を任せていたのです。
それが吉と出るか凶と出るか笑
その日はチェックインの前にスーパーに立ち寄り、水や細々した物を買って明日に備えて就寝です。
いよいよ展示会本番編に突入٩( ᐛ )و
だからと言って、明日も続くとは限りませんよ笑
ほなまた明日☆










