思い出の唐揚げ定食。

唐揚げはモモ派ですかムネ派ですか・・・ややや、バウムオプティクスです。
わたしはビールと一緒ならどちらでも良いです♡
強いて言えば、ジューシーよりパリパリした方が好みです( ´ ▽ ` )ノ

昨日はなんとなくGOさんロスでしたが、今日はGOさんと鶏の唐揚げの話をしていたことを思い出しているうちに夕方になり、「あぁ、唐揚げとビールで一杯やりたいなぁ」という気分になったので、唐揚げの思い出でも書こうと思います(笑)

で、もう20年以上も前の話ですが、500円で唐揚げ定食が食べれる喫茶店がありました。
お金もない学生時代でしたが、お昼時に仲間と連れ立って外にご飯を食べに行くことが楽しい上に、美味しくて安いこの唐揚げ定食は格別の味でした。

これは500円で食べれません(笑)

そしてこの魅力的な唐揚げ定食に惹かれて食べに来る人の多いこと、広い店内はいつも満席、お店のオーナーらしき小柄でちょっとエキゾチックな顔立ちのマスターが一人で切り盛りしており、アップアップでいつも大変そうでした。

ある時、食後に会計をするのに500円玉を持ってレジに向かうと、マスターはレジから離れたテーブルで片付けかオーダーを取ってかで手が離せない状態💦、マスターは開けっ放しのレジを指差してに「500円入れといて!」と言うのです(笑)。
レジの中には500玉が溢れ返り、パカーッと引き出したままの無防備なレジにビックリ仰天です(´Д` )
マスターの言う通りにお勘定を済ませた後、友人が「札」で支払おうとしたのでお釣りをもらわなければいけなかったのですが、さすがにレジの中から釣り銭を取るのに遠慮があったのか「あのぅー、お釣り欲しいんですけどぉー」とマスターに言うと、今度は「もぅー!中から取っといて!」という返事。

おぉ、これは完全にマスターと客の間で信頼関係が成り立っているのだなと感心せずにはいられませんでした。
まるで田舎にある野菜・果物の無人販売みたいではありませんか(笑)

と、唐揚げそのものよりもマスターのキャパオーバーな営業スタイルが思い出になった昔話ですが、なんと20年を過ぎた今でもお店が健在していることが確認できました。
そうとなれば今度は開けっ放しのレジを閉めて帰ったろかな!と思うのです( ´ ▽ ` )ノ

明日は福井よりボスがやって来ます。
2ヶ月に一度の定例会です(笑)

ではまた明日。

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BAUM optics(バウム オプティクス)
大阪府河内長野市昭栄町1-27
0721-55-2418
10:00 – 19:00 (毎週木曜定休)

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